青山舎から

ブルーマウンテンロッジ発、 琵琶湖水源の森から日本分水嶺への山・自然・旅レポート

「この日曜は余呉トレイル例会大黒山新ルート、多くのご参加を!」
DSC_0005

DSC_0012
天ヶ森は琵琶湖大橋を湖東から湖西に渡る時に正面に聳える山で、湖国に住むものにとって京都北山のゲートマウンテン。
百井などの人たちの山仕事の場所であり、前ヶ畑峠古道、トンボユリ、分水嶺に尾根道谷道が縦横にのび、随所に二次林が残されているのが気に入っていますが、いろんな登り方ができる楽しい山です。
DSC_0018
DSC_0020
DSC_0027
暑い夏はヒルがいても涼しい谷歩きがいちばん、昨日はヒノコに近い釜増橋からカマス谷へ。
その名の通り谷道を進めば炭焼きが盛んに行われた谷であり窯が次々と現れ、小滝が続くきれいな谷で、二股から岩がちな左股を進むと二次林の源頭が広がり、水が生まれる瞬間を見た後は天ヶ森ダイレクト、見事ケルンに到着です。
DSC_0033
DSC_0034DSC_0036 (2)
DSC_0043 (2)
京都市街、琵琶湖、比良蓬莱山を見ることができる山頂の憩いの後は、分水嶺を北に進み樹林の美しい独標801から皆子山を正面に見ながらカマス谷右岸尾根を下ります。
ジムニーが眼下に姿を見せる頃ににわか雨襲来、セーフです。
DSC_0040
DSC_0047 (2)
DSC_0053


DSC00081
山と自然研究会青山舎・代表檀上俊雄
山・自然・旅トレイルアドバイザー・日本旅のペンクラブ会員 bluemountainlodge1981@gmail.com
[最近の取材執筆制作]
 山の本2019夏号静山紀行「茶臼山」旅びと2019「中央分水嶺最高峰への道」/『山登りはこんなにも面白い』ナカニシヤ出版2018/旅びと2018「屋久島への道」/旅びと2017「白山への道」/ヤマケイ『関西ハイキング2017』いざ雪の山へ「チセロ山」地図読みを学んで安心登山「イチゴ谷山」/ナカニシヤ出版『京都府山岳総覧』北山の分水嶺、丹後半島高山・高尾山・柳平/余呉トレイルクラブブログ・北山分水嶺クラブブログ・青山つばさ登山会ブログレポート
DSC04611
[せいざん例会案内] 
青山舎がプロデュ―スするもので、どなたでも参加できます。申し込みはbluemountainlodge1981@gmail.comへメールで。☆ヒルウォーク、☆☆マウンテンウォーク、☆☆☆マウンテントライアル/リクエストに応えての臨時例会も行いますのでご一報を!
8月25日(日)余呉トレイルクラブ・大黒山☆☆ウッディル余呉9:15集合@夏は休んで例会はこの日から。トンネル椿坂口から山頂へ登り北峰から中河内口へ下るブナ林の山にふさわしいルートです。
9月1日(日)北山分水嶺クラブ・分水嶺光砥山区間☆☆☆地下鉄国際会館8:00集合@久多峠からフカンド山を越えて中央分水嶺光砥山へ。
9月7日(土)青山ウォーク分水嶺越近江坂☆和邇8:00集合@標高570メートルの抜土スタートで山上のなだらかでブナ林が続く近江坂核心部と原山湿原を歩きます。

9月21日(土)22日(日)23日(休)青山つばさ登山会針ノ木岳☆☆和邇8:00集合@木崎湖ソロテント泊、扇沢から軽装で日本三大雪渓針ノ木雪渓ルート往復です。

DSC_0056 (2)

この暑さのなか多くの分水嶺ウォーカーとともに、西峰ピーク936から三国岳へ予定時間より1時間も早く歩き通せたことは素晴らしいものです。
DSC_0039DSC_0043
滝谷林道終点からの急登では風もなく大変でしたが、分水嶺は涼風が吹き抜けていて北山比良の大パノラマが広がり別天地。
DSC_0054
DSC_0056 (2)
秘密の森に憩い西峰に立つと三国岳の雄姿が招きます。
意気揚々と山頂に立ち、岩屋谷コースを下るのは余裕です。
尾根から谷に下り、渓流に喉を潤し身体を冷やすと北山の夏の素晴らしさ実感です。
DSC_0063 (2)
DSC_0068
DSC_0069


DSC00081
山と自然研究会青山舎・代表檀上俊雄
山・自然・旅トレイルアドバイザー・日本旅のペンクラブ会員 bluemountainlodge1981@gmail.com
[最近の取材執筆制作]
 山の本2019夏号静山紀行「茶臼山」旅びと2019「中央分水嶺最高峰への道」/『山登りはこんなにも面白い』ナカニシヤ出版2018/旅びと2018「屋久島への道」/旅びと2017「白山への道」/ヤマケイ『関西ハイキング2017』いざ雪の山へ「チセロ山」地図読みを学んで安心登山「イチゴ谷山」/ナカニシヤ出版『京都府山岳総覧』北山の分水嶺、丹後半島高山・高尾山・柳平/余呉トレイルクラブブログ・北山分水嶺クラブブログ・青山つばさ登山会ブログレポート
DSC04611
[せいざん例会案内] 
青山舎がプロデュ―スするもので、どなたでも参加できます。申し込みはbluemountainlodge1981@gmail.comへメールで。☆ヒルウォーク、☆☆マウンテンウォーク、☆☆☆マウンテントライアル/リクエストに応えての臨時例会も行いますのでご一報を!
8月25日(日)余呉トレイルクラブ・大黒山☆☆ウッディル余呉9:15集合@夏は休んで例会はこの日から。トンネル椿坂口から山頂へ登り北峰から中河内口へ下るブナ林の山にふさわしいルートです。
9月1日(日)北山分水嶺クラブ・分水嶺光砥山区間☆☆☆地下鉄国際会館8:00集合@久多峠からフカンド山を越えて中央分水嶺光砥山へ。
9月7日(土)青山ウォーク分水嶺越近江坂☆和邇8:00集合@標高570メートルの抜土スタートで山上のなだらかでブナ林が続く近江坂核心部と原山湿原を歩きます。

9月21日(土)22日(日)23日(休)青山つばさ登山会針ノ木岳☆☆和邇8:00集合@木崎湖ソロテント泊、扇沢から軽装で日本三大雪渓針ノ木雪渓ルート往復です。



DSC_0074
台風一過、酷暑のなか久しぶりに水量が増えた滝谷です。
林道終点からの飛び石伝いの沢渡りも不可能で少し上流からにして、後は右岸通しで馬尾滝まで進みます。
滝の音もいつもと違って遠くから聞こえきて、近づくと水しぶきが飛んできてご対面、豪快です。
DSC_0036
休む場所がないのでそのまま登って馬尾滝、中段からの跳ね上がりがいつもの倍ほどで見事なものです。
最初の滝の落ち口の倒木ベンチに腰を下ろすと猛暑も忘れる涼しさです。
DSC_0047
二股から左股へ入ってしばらくの隠れ滝も欠かせません。
岩の割れ目を巧みに流れ落ちる滝も割れ目から水があふれて大人の味わいです。
DSC_0052
左股に続いて右股も欠かせません。
大きな滝こそないものの数と渓流の美しさで勝負、炭焼き窯跡から上の二股へ、さらに源頭部まで足が勝手に進み天狗峠まで行ってしまう勢い。
DSC_0063DSC_0070
一瞬尾根の暑さが頭をよぎり、涼しい沢に身体が馴染んでしまっていて今日は登るのは止めて、増水の滝谷ワンデリングとなりました。


DSC00081
山と自然研究会青山舎・代表檀上俊雄
山・自然・旅トレイルアドバイザー・日本旅のペンクラブ会員 bluemountainlodge1981@gmail.com
[最近の取材執筆制作]
 山の本2019夏号静山紀行「茶臼山」旅びと2019「中央分水嶺最高峰への道」/『山登りはこんなにも面白い』ナカニシヤ出版2018/旅びと2018「屋久島への道」/旅びと2017「白山への道」/ヤマケイ『関西ハイキング2017』いざ雪の山へ「チセロ山」地図読みを学んで安心登山「イチゴ谷山」/ナカニシヤ出版『京都府山岳総覧』北山の分水嶺、丹後半島高山・高尾山・柳平/余呉トレイルクラブブログ・北山分水嶺クラブブログ・青山つばさ登山会ブログレポート
DSC04611
[せいざん例会案内] 
青山舎がプロデュ―スするもので、どなたでも参加できます。申し込みはbluemountainlodge1981@gmail.comへメールで。☆ヒルウォーク、☆☆マウンテンウォーク、☆☆☆マウンテントライアル/リクエストに応えての臨時例会も行いますのでご一報を!
8月18日(日)北山分水嶺クラブ・三国岳☆☆地下鉄国際会館8:00集合@滝谷林道終点から西峰ピーク936を経て三国岳へ
登り岩屋谷コースを下ります。
8月25日(日)余呉トレイルクラブ・大黒山☆☆ウッディル余呉9:15集合@夏は休んで例会はこの日から。トンネル椿坂口から山頂へ登り北峰から中河内口へ下るブナ林の山にふさわしいルートです。
9月7日(土)青山ウォーク分水嶺越近江坂☆和邇8:00集合@標高570メートルの抜土スタートで山上のなだらかでブナ林が続く近江坂核心部と原山湿原を歩きます。

9月21日(土)22日(日)23日(休)青山つばさ登山会針ノ木岳☆☆和邇8:00集合@木崎湖ソロテント泊、扇沢から軽装で日本三大雪渓針ノ木雪渓ルート往復です。


↑このページのトップヘ